税理士さんと書類整理についてお話しした時に、印象に残った言葉があります。それは
「中身も大事だけど、渡された時のヴィジュアルも大事です」
補助金申請や入札案件の提出書類のヴィジュアル(外見)のこと。
あなたは気にしたことありますか?
クライアント様の相談業務だけでなく
補助金申請の審査もしている、というその税理士さん。
たくさんの資料に目を通してGOなのかNGなのかを審査するわけですが
まず渡された時のヴィジュアル!!見よう、読もうという気になるか?を考えてほしい
とおっしゃっていました。
(クライアントさんの会計チェック業務などでも、同じ思いなのだとか。)
例えば、
板目表紙(厚紙)に綴ひもでまとめてあると、めくりにくい=読みにくい
渡された資料がバラバラだと、並べ替えながら情報を整理しないといけない
など、内容以外がノイズになることがあるのだそうです。
誤字脱字があると、気になって内容が入ってこないのと同じですね。
もちろん、書いてある内容で申請が通るかどうかは決まるのですが、審査される身としてはノイズはなるべく減らしたい。
たくさんの資料の中で比較検討される、忙しい時期に見てもらうなら、尚更です。
- 人は見た目が9割、とか
- 初対面の0.2秒でその人の印象が決まる、とか
人間関係では最初の印象が大事だと言われますが、書類も同じ。
書類の先には読む人がいることを忘れてはなりません。
つまり外見を整えることは、相手への思いやりでもあるのです。
内容が良くても、他のところで印象が良くないのはもったいない。
- 思わず読みたくなるような申請書や提案書になっているか
- 力になりたい、と思ってもらえる会計資料になっているか
- 提出したからOKではなく、読む人(未来の自分含む)の立場に立ってまとめられているか
誰かにお渡しする書類は、外見もぜひチェックしてみてくださいね。
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