書類整理や会計入力、バックアップ、片付け…
今年こそ習慣にしたいんだけど、私全然マメじゃないのよね。
わかります。なぜかちゃんとしてる人に見られますが、私もズボラーです^^;
何とかしようと色々本を読み漁った結果は
めんどくさいこと避けるのが脳のお仕事、という事実。
え、どうしょうもなくない!?
でもマメにやらねば後の自分がしんどいのがわかっている。
お客様にご迷惑をおかけするのは避けたい。
いずれやらねばならないとわかっているなら、自分のやる気に頼るのはやめて仕組みにしてしまいましょう。
ポイントは
- 今の習慣にくっつけること
- 時間で区切ること
- 自分以外に頼ること
の3つです。
1.今の習慣にくっつける
今すでに習慣になっていること(朝礼、昼食、休憩など)にくっつける方法です。
歯磨きしながら筋トレする、トイレから帰ってきたら水を飲む、みたいなことですね。
昼食後に10分だけ書類整理をしてから午後の仕事に向かう
領収証を書いたら、その案件のファイルを整理する
これだけでもマメさがアップします。自分を褒めてあげられます。
今すでに習慣になっているものをピックアップして、何がセットにできるか考えてみましょう。
まとまった時間がないとできないな〜
と思うと、ますますスタートを切る心理的ハードルが上がります。
昼食後に10分だけ書類整理をしてから午後の仕事に向かう の場合
実は 10分タイマーをかける のがポイント。
タイマーが鳴ったら、途中でもやめるのが秘訣です。
キリの悪いところでやめると、気になって次の日もできてしまいます。
続きはCMの後!と同じツァイガルニク効果ですね。
ツァイガルニク効果
完了したことよりも、未完了・中断したタスクの方が強く記憶に残り、気になってしまう心理現象。
目標が未達成で中断されるとその緊張感が残り、脳が「すっきりさせたい」と働きかけるため、モチベーションを保ちたい時に使える。
10分でも、集中すると意外と作業が捗るもの。私は大体同じ時間に15分タイマーを多用するので、スマホに「そろそろタイマー使うよね?」とお知らせされるほど笑。
タイマーの音が鳴るとハッとなるので、気分を切り替えるのにもオススメです。
習慣にならない理由の大半は、忘れているから。
ならば、思い出すための仕組みを散りばめましょう。
- 手帳に予定として書いておく、終わったら✔️をつける
- リマインダーをセットして、通知が来るようにしておく
- 誰かに協力してもらい、監視してもらう
これで「覚えておく」というタスクの分、脳内のメモリが節約できます。
新しい習慣は定着するのに3週間かかると言われています。
ならば早めに手を打ったほうが、これから先の人生がラクに生きられる!
できそうなところ1つからチャレンジしてみてくださいね。
月1回のイベントで習慣化できそうなら、こちらもご利用ください。無料です。