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三角コーンに使うポールやのぼりの棒など、職場に「長いモノ」って結構あります。
などがありますが
使用頻度やモノの重さ・材質なども考慮する必要があります。
など、長いモノがたくさんありました。
作業前の現状把握
Before


紙類は汚れると使えなくなりますし、床置きは労災の原因にもなるので危険です。
用意したもの
1.業務用傘立て
不二貿易さんのクロム傘立て15マス
キャスターをつけて動かす前提でしたので、持ち手があるタイプを選びました。
2.キャスター
DAISOのジョイントラック用キャスター32mm×4つ
掃除しやすくするために高さ調節用アジャスタの代わりに取り付けました。
作業工程
1.傘立てを組み立てる
説明書通りに組み立てます。
プラスドライバーで8箇所ネジを締めるだけですが、電動ドライバーがあると作業がラクです。
2.キャスターを取り付ける
傘立ては本来、最後に高さ調節用のアジャスタを取り付けます。
段差があってもガタガタしないためのパーツですね。
ただ今回は「動かして掃除したい」ので、代わりにキャスターを取りつけます。
DAISOのキャスターがピッタリ!とのことだったので4つ用意。
ネジのように差し込んで右回しにして取り付けます。
この時、キャスター部分を片手でホールドしてネジ締めしないと
いつまで経っても終わらないので要注意。
しばらく気づかず、ひたすらくるくるしてました^^;
最後の本締めは12mmスパナがあると便利です。
ネジザウルスでいけるやろ、と思ったら幅が広すぎました…
作業後
After(収まったもの)

こうしておけば倒れたり踏み潰されたりすることなく、機材が長持ちしますね。
キャスターのおかげで動きもスムーズ、掃除がラクにできます。
あえて収納しない場合も
参考にさせていただいたブログでは「足が1本引っ掛かればOK」とありましたが、構造上引っかからない三脚もあるようです。
ちなみに、メインで使う太めの三脚は収納を断念(写真左側)。
使用頻度が高いこともあり「傘立て周辺に立てかける」で落ち着きました。
1箇所にまとめることで、出張撮影も忘れ物しなくなりますね。

組み立て後、試しにDAISOで買える550円商品の三脚を入れてみました。
脚の長さを調節するレバーロックがマスに引っかかるのが個人的には気になったのですが
きちんと脚を収縮させてから入れれば問題なさそうです。
この辺りは「何が自分のストレスになるのか」との兼ね合いですね。