ホワイトボードで予定を管理しているけれど、なんだか見づらい
いつも同じことを書くのが面倒
字がきれいに書けたらいいんだけど…
市販のホワイトボードも、自分用にカスタマイズできたら仕事が捗りそうですよね。
そんな時は、便利アイテムを使ってみましょう。
少しの工夫で、グッと使いやすくなりますよ。
ホワイトボードは仕事の進行管理に便利
ホワイトボードはどの職場でも活躍するアイテム。
今回は教育現場の改善例を使って解説します。
曜日ごとに1枚使用、単元ごとにやることや貸し出す物品などが書き込まれていますが
区切り線がなく、今やることを目で探す時間が発生していました。

これを、パッと見てわかりやすくするのが今回のゴール、使ったアイテムは2つです。
きれいに線が引ける専用テープ
今回新たに導入したのはホワイトボードテープ。
毎回線を書くのが面倒なときや、元々印字されていた線が掠れてきた時に便利なアイテムです。
いろんなメーカーさんから出ていますが、今回は文具メーカーのカタログからこちらを購入。
修正テープやテープのりを貼る感覚でラインが引けます。
1限と2限の間、昼休憩など、線を引くことによって時間の区切りがわかりやすくなりました。
定番便利アイテムのマグネットシート
もう一つ使用したのが、マグネットシート。
ちなみに、小さいものはテプラ(ラベルライター)幅24ミリで作成したものを貼り付けています。
テプラにはマグネットテープも販売されていますが、幅が狭いものしかなく磁力も弱めなので今回は使用しませんでした。
見やすさ=仕事のしやすさ
少しの工夫で見やすさは改善でき、生産性は向上します。
見づらい、ということは目が情報を探す時間が発生しているということ。
知らない間に疲労が蓄積してしまいます。
どちらのアイテムも、今は100均ショップでも取扱があります。
ご家庭での需要も高まっているのかもしれませんね。
このネタ使えそう、と思ったらぜひチャレンジしてみてください。
人は不便なことにも3回経験すると慣れてしまうそうです。
「今さら何を改善すればいいかわからない」という方は無料相談をご利用ください。
違和感は、第三者の方が発見しやすいですよ。