医療保険、がん保険、個人年金…
しっかり備えている人ほどたくさん入っているのが保険。
その分、証券などの書類もたくさんあり、把握できてないかもと不安になりますよね。
もしかして、届いた時の封筒のまま置いてない?
封筒に入ったままだと「何の証券だったっけ?」と取り出して確認する手間が発生します。
中には送付状や挨拶状、チラシなど保管しておく必要がないものまで入っています。
「重要」と書かれた封筒に期限切れの証券が入っていることは、クライアント様宅でもよくあります。
封筒のままだと探しにくいし、かさばりますよね。
保険証券を取り出してA4サイズで管理するのがおすすめです。
なぜなら、保険証券や契約のご案内などは大体の場合A4サイズで作られているからです。
必要な書類だけになると、全体把握がしやすく、取り出すのもラクになりますよ。
保険証券をまとめる3STEP
1.封筒から書類を出してざっくり分ける
まずは、1つの封筒から書類を全て出します。
1枚ずつ手に取って、ざっくり右と左に分けていきます。

約款など、捨てていいのか迷ったら、「一旦保管」でもOKです。
2.証券ごとにまとめる
保険ごと(証券番号ごと)に保管しておく書類をまとめます。
極論は、証券さえあれば何とかなる
ですが、契約した経緯やパンフレットなど、記録として保管しておきたい場合もありますよね。
どの保険のものかわかるように、塊にしておきましょう。
A4サイズで管理するなら、個別フォルダやクリアファイルがおすすめです。
保険会社によっては、専用のポケットファイルに入れて渡される場合がありますよね。
これ、あまりお勧めしていません。
なぜなら、保険の加入件数はご家庭によってまちまちで、ライフステージによって増減もするからです。
はじめの3ページだけ書類が入っていてあとはスカスカ、だともったいない。
収納方法はシンプルなものに統一するのがオススメです。
3.タイトルをつけて1箇所で管理する
保険ごとにまとめたら「誰の・何の保険か」わかるようにタイトルをつけておきましょう。
大きめの付箋に保険会社・保険の内容などをメモして貼っておくだけでOKです。
タイトルがついたファイルを立てて並べ、1箇所でまとめて管理します。
並び順は、被保険者(保険をかけられている人)別でも良いですし、保険会社別でもOK。
自分や家族が探すときに見つけやすい分け方・並べ方にしましょう。

ポイントは1箇所でまとめて管理すること
保険、といえばこの箱!この棚!
という状態にしておきます。
1つのファイルボックスにまとめて入れるだけでも
「保険の証券はこの箱の中にある」
とわかるので、万が一の時も家中を探さずに済みます。
契約内容のご案内や更新のお知らせも、届いたら最新版に入れ替えればOK。
はじめにいらない書類を捨てているので、スッキリした状態をキープできますよ。

取っておく理由が「何となく重要そう」から「〇〇だから必要」に変わると、不安が減ります。
「うちもそろそろやっておこうかな」と思ったら封筒1つから、開けてみてくださいね。
保険とか、苦手〜って方は一人ではしんどいですので、ぜひご一緒に^^