もしもの時のために書き記しておきたい12のこと
2025/09/29
人生のエンディングについて希望を書き記すノート
人の生き死に、口に出しづらい話題ですよね。
でも、人が亡くなった後は嵐のように手続きと遺品整理が待っています。
短期間で大量の決断をしなければなりません。人によっては働きながら…
「本当はどうして欲しかったんだろう」と迷いながら決めるのは、かなりの負担です。
だから元気なうちに意向や希望を書き残しておきましょう
それが残された人への思いやりになりますよ とお伝えしているのが
この「はじめてのエンディングノートセミナー」です。
人生の終わり方を考えるシニア世代だけでなく、働き盛りの現役世代も一度考えておいて損はない内容です。
詳細・お申込
はじめてのエンディングノートは12項目から
市販のエンディングノートは60ページを超える分厚いものが主流。
私も購入して挑戦したことがありますが、途中でしんどくなって挫折しました(笑)。
その点、このセミナーで使うノートは25ページと薄め。
遺品整理の現場で聞いた実際の困りごとをもとに作られているので、押さえておきたいポイントはしっかり網羅しています。
ライフスタイルによって過不足あるのは織り込み済みなので、一度書いてみて物足りないところはページをコピーしたり、ノートを追加してOKですよ、とお伝えしています。
このノートに載っている12項目
- 緊急時に伝えたいこと(連絡先/病気について/年金・保険)
- 葬儀について(業者、内容、法要)
- 遺品の取り扱い(想い出の品、預貯金、クレカ、貴金属、負債など)
- 寄付/遺言状
- ペットの飼育
- これからやりたいこと
- 所属している団体・クラブ
- 認知症になった時
- お墓や宗教などの扱い
- アカウント情報(SNS、ショッピングサイト)
- 人生の振り返り
- 感謝・ありがとうのメッセージ
…いかがでしょうか?
大項目12個を眺めてみても
「決めておかないと書けないことがたくさんあるなぁ」とわかりますよね。
セミナーでは項目それぞれについて
- 決めておかないとどんなことに困るのか
- 決めるときの考え方
- 書くときのポイント
などもお伝えしています。
参加者様同士の体験シェアもかなり参考になりますよ。
「いつかやろう」の「いつか」は待っててもこない
いつかはやらないとな、と思うことって結局やらない
だったらみんなでワイワイ楽しくやればいいじゃない
そんな想いでこのセミナーを開催しています。
- 親や家族の終活について、そろそろ希望を知っておきたい
- とはいえ言い出しづらい
そんな方のきっかけ作りになれば。
ぜひ、ご自身でも12項目について書き記しておいてくださいね。